【会員限定コンテンツ】コンプライアンスニュース2024年05月号公開しました。

2024.05.27
  • 更新情報

改正労働安全衛生法において、リスクアセスメント対象物の製造、取扱い又は譲渡提供を行う事業場(すべての業種・規模)は、「化学物質管理者」の選任が義務付けられ、2024年4月1日に施行されました。リスクアセスメント対象物には、芳香剤、漂白剤、接着剤、消毒剤、害虫駆除剤、塗料、染色剤、洗浄剤、インク・トナー、肥料、農薬、食品添加物等があり、対象物を使った事業として、食品・非食品の製造業、飲食店、農業、クリーニング業、ビルメンテナンス業、印刷物加工業等があげられます。ここでは、化学物質管理者の選任、事業場内の化学物質管理体制について、ポイントのみ説明いたします。

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